介護予防運動指導員の養成講座の資料請求が無料でできます
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要介護予防運動スペシャリストとは、高齢者や障害者などの要介護者に対して、要介護予防運動の 指導を行い、身体機能の維持・向上をはかる仕事をします。
要介護予防運動スペシャリストは、財団法人日本スポーツクラブ協会が認定している資格です。 要介護予防スペシャリストのほかにも、要介護予防運動コーディネーター、中高年期運動指導士などの 資格講座も実施しています。
要介護予防運動スペシャリストの資格講習の目的には、
(1)要介護予防運動の理念・概念・本質的な理解
(2)要介護予防運動の指導の全体像を身につける
(3)一人ひとりに合ったカリキュラム内容が組めるように応用力を身につける
・・・などが上げられています。
要介護運動スペシャリストの資格は、要介護予防スペシャリスト講座を受講することと レポートを提出することで取得することができます。
認定料は1,000円、資格更新料は6,000円かかります。資格の認定期間は2年となっており、 2年ごとに更新する必要があります。
要介護運動スペシャリストの資格を活かせる職場には、介護の現場以外にもスポーツクラブ などがあります。
| 資格区分 | 民間資格 |
|---|---|
| 合格率 | ほぼ100% |
| 受講資格 | (1)20歳以上であり、ホームヘルパーや介護福祉士、健康運動実践指導者など所定された介護系
もしくは運動系の資格を取得した者。 (2)大学・短大・専門学校で、介護・福祉・スポーツ・体育系の資格取得見込みの20歳以上の者。 |
| 受講内容 | 講義、実技(合計16時間)。要介護予防運動指導持論、測定評価技術、要介護・要支援者及び 中高老年期の心理と保健、中高老年期及び要介護者等の体力特性・生活特性と処方の考え方、リハビリテーション医学、 医学的視点からみる要介護予防論など。 |
| 受講日 | 東京…年3〜4回、大阪…年1回 |
| 受講料 | 一般は38,000円、維持会員は34,000円。 |
| 受講会場 | 東京、大阪 |
| お問い合わせ | (財)日本スポーツクラブ協会 03-5786-3261 |
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