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視覚障害者生活訓練等指導者とは

視覚障害者ICTサポートガイドブック― 基礎・導入のためのQ&A ―

視覚障害者生活訓練等指導者とは、視覚障害者のリハビリテーションについて、コミュニケーションや歩行といった訓練を 行なったり、生活支援を全般的に行なうための仕事をする人のことです。

視覚障害者生活訓練等指導者になるためには、養成機関で2年間の勉強を行なう必要があります。 課題がとても多く、成績によっては修了できないこともあるため、受講者のやる気や努力が問われます。

視覚障害者の立場を知るためには、自らアイマスクを着用しての歩行訓練を行なったりする歩行実務もあります。 歩行については、歩行訓練以外でも、ボランティアやガイドヘルパーなど視覚障害者の外出を援助する方法もあります。

視覚障害リハビリテーション施設や、盲学校に通いながら勉強する職員は、分割して履修することも可能となっています。 奈良、和歌山、大阪不堺市、兵庫県宝塚市に住んでいる視覚障害者に対しての在宅訓練も実施しています。 視覚障害者生活訓練等指導者 養成課程を受講したい方は、日本ライトハウスのホームページから願書を取り寄せて 応募しましょう。

視覚障害者生活訓練等指導者 養成課程

資格区分民間資格
合格率
受講資格(1)4年制大学卒業以上の者。
(2)短大・専門学校を卒業して、視覚障害者リハビリテーション関係の施設で実務経験が2年以上の者。
(3)指導を行なうとき、対象者と自分の安全を確保できる者。
受講内容【基礎科目】社会福祉概論、感覚・知覚心理学、眼科学、学習心理学、心理学概論、運動学、医学・生理学概論、 視覚障害児・者教育。
【専門科目】視覚障害リハビリテーション論、視覚障害リハビリテーションセミナー、歩行訓練論、弱視者指導論、生活訓練基礎論、 生活訓練応用論、歩行環境論、歩行地図論、視覚障害児指導論
【実践系科目】基礎実習、歩行実技、施設見学・実習。など。
受講日詳細はお問い合わせ下さい。
受講料【1年基礎T】167,000円【1年基礎U】147,000円
受講会場大阪
お問い合わせ社会福祉法人日本ライトハウス 06-6961-5521

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