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精神保健福祉士の資格とは

社会福祉士・精神保健福祉士受験ワークブック(2010)

精神保健福祉士の資格とは、うつ病や引きこもり、パニック障害などの精神的な障害を かかえている人へアドバイスや指導を行い、社会復帰に向けて援助を行なう専門家のための資格です。 いままでは、精神科ソーシャルワーカー(PSW)という名前でしたが、精神保健福祉士法が 1998年4月から施行されたことにより、この資格ができました。

精神保健福祉士の資格取得者の就職先には、精神病院や精神障害者生活訓練施設、精神障害者福祉ホームなどがあります。

精神保健福祉士 資格試験

資格区分国家資格
合格率約60%
受験資格【1】大学にて、指定された科目を履修した者。指定科目は以下を参照。
(1)精神医学、(2)精神保健学、(3)精神保健福祉論、(4)精神科リハビリテーション学、(5)社会福祉原論、 (6)社会保障論・公的扶助論・地域福祉論のうち1科目、(7)精神保健福祉援助技術総論、(8)精神保健福祉援助技術各論、 (9)精神保健福祉援助実習、(10)精神保健福祉援助演習、(11)医学一般、(12)心理学、社会学、法学のうち1科目
【2】精神保健福祉士の養成施設を卒業した者。
試験内容精神医学、精神科リハビリテーション学、精神保健学、精神保健福祉援助技術、精神保健福祉論、 社会福祉原論、社会保障論、地域福祉論、公的扶助論、心理学、社会学、法学、医学一般
試験日1月
受験料11,500円
受験会場北海道、宮城、愛知、東京、大阪、広島、福岡
お問い合わせ(財)社会福祉振興・試験センター 03-3486-7559

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